建学の精神

京都明徳高校は大正10(1910)年、
日蓮上人の生誕700年を記念して設立され、
「明知を以て明徳を実践する」の理念をもとに
教育活動に取り組んできました。
その着実な歩みは、まもなく100周年を迎えます。

明知

2学科3コース4クラス、それぞれ目標に応じた多彩な学びを通して、これからの長い一生を支えていく「知」を蓄え、将来を支える基礎を確立します。

明徳

人は皆、さまざまな可能性を持っています。その可能性を3年間の高校生活の中で大きく伸ばして、自分自身の「徳」を育み、周囲のために発揮します。

実践

この「実践」を、本校では「キャリア教育」として位置づけ、生徒それぞれの将来を支える職業観を育成し、それを発揮する場を探求・実現しています。