卒業生の声

卒業生の声

未来をつくる生徒たちの夢・努力応援

  • ダンス部の活動で世界の頂点にたった
    夢みたいなことがリアルになった。

    中山 蔵人さん

    普通科 未来社会Ⅰ 卒(京都市立桂川中学校出身)

    京都明徳高校ダンス部の存在をテレビで知った。
    世界を目指してダンスをする姿に鳥肌が立った。

    僕は、小学校と中学校6年間サッカーをやっていました。同時に、踊ることにも興味がありました。中学生のある日、テレビで京都明徳高校ダンス部の存在を知りました。世界を目指して、毎日本気でダンスをしている姿を見た時の鳥肌が立つというのは、こういうことか。食い入るように、テレビ画面を見ていたのは、今でも覚えています。結局、最後の最後まで、ダンスかサッカーかを迷ったあげく、最終的に、京都明徳高校に入学してダンスがしたい、顧問の岩倉先生の下でダンスを学びたいと思い、京都明徳高校に入学しました。

    ダンス部の前に京都明徳高校の生徒であるということを強く教えられました。

    京都明徳高校ダンス部では、礼儀やマナー、人の気持ち、人との繋がりをとても大切にしていました。ダンスだけをしていればいいのではなく、勉強も、もちろんしなくてはダメだし、基本的生活習慣を身に付けた学校生活を送ることが、1番なんだと言われた時、心の中で「確かにそうだ」と身に染みて感じました。それから、文武両道という言葉を確実に実践に移していこうと思いました。強豪校のダンス部という存在を少しずつ理解できるようになり、ダンスも勉強の成績もみるみる上達していきました。

    将来の夢を信じて全国大会、そして世界大会での勝利。

    チームのメンバー、OB、OGの先輩方、そして先生やコーチといった周りの人たちのおかげで、ダンスの成長と同時に自分に自信が持てるようになりました。全国大会、世界大会での勝利も同様です。ダンス部を通して、周囲の人への感謝する心と自己肯定感を身に付けることができました。これから先も、社会に出て関わり会う人たちへの感謝を持ち続け、自分を信じ、将来の夢に向かって頑張ります。本当に、京都明徳高校に入学して、ダンス部で過ごせた3年間は、僕にとってかけがえのない時間でした。

  • バスケットボールで
    チャレンジする気持ちと、諦めない心を学んだ。

    松山 真人さん

    普通科 未来社会Ⅰ 卒 (京都市立洛北中学校出身)

    勉強嫌いだった僕が放課後はいつも先生とのマンツーマン。

    中学校の時まで、授業以外でノートとペンを使って勉強をするということを、ほとんどしていませんでした。けれど、京都明徳高等学校に入学してからは、教科担当の先生の説明がわかりやすいと感じるようになり、優しく接してもらえたので勉強に意欲が芽生え、放課後など積極的に質問するようになりました。定期考査前などにも、納得いくまで親身になって勉強を教えていただきました。

    バスケで見つけた!諦めなければ夢は叶う。

    僕は高校に入ってから初めてバスケットボールをしました。思っていたより、ものすごく練習量が多く、さらに顧問の先生も厳しく、何度も挫けそうになりました。しかし、続けていくにつれ、怒られても素直に受け止められる「素直な心」、バスケットボールを通しての「集中力」、しんどくても我慢してやりきるという「忍耐力」がつきました。そして何より身についたのは、「諦めなければ、なんとかなる!」という気持ちです。京都府でベスト8という結果を残す事ができたのも、諦めずに夢を追い求めたからだと思います。

    未来は経理の仕事でバリバリ活躍したい!

    京都明徳高校では普通科でしたが、「簿記」という授業を学ぶことができ、簿記検定の資格も取得することができました。普通教科にはない、実践的な学びで、社会をイメージしやすいものでした。ワクワクたのしく勉強できたのがすごく印象に残っています。今は京都経済短期大学で経営を学んでいます。2年後には四年制に編入し、さらに経理の学びを深めたいと日々、講義を受けています。発展した内容や応用などいろいろ簿記について触れることを楽しみにしています。そして、将来的には、その資格を活かし、高校時代にバスケットボール部で培った「人間力」で、経理系の仕事で活躍したいと思っています。

  • 商業科での学びは今も活きています。

    京都銀行 勤務

    平沼 美玖さん

    マーチングにかけた3年間で心身共に逞しさが身につきました。

    私は高校時代、吹奏楽部に所属してマーチングをしていました。部活動を通して精神面でも肉体面でも、かなり鍛えられたと思います。元々、人見知りで緊張しやすい性格なのですが、リーダーとして部員の前に立つ経験を通して、物怖じしない性格に変わり、社会人になった今では、前に出ることを任されることも多くなりました。また、勉強面では、資格取得に励みました。部活動との両立は大変でしたが、簿記は1級を取得することもできました。商業科の学びは、普通科にはない「達成感」を味わえるものが多く、資格を取得するごとに、私の知識欲は増していったように思います。

    お客様への最高の笑顔を大切にする銀行員として。

    京都明徳高校を卒業し、京都経済短期大学を経て、株式会社京都銀行に勤めています。金融の仕事は正直大変で、覚えることがとても多くて日々勉強に追われています。一方で、住宅ローンや学費、定期預金の積立などといった、お客様の人生にとって大きく影響することに関われる仕事なので、様々な職種の中でも大きなやりがいを感じます。
    まだまだ、1年目なので、分からないことや戸惑うことも多いのですが、たくさん勉強して、今後自分の中でより知識を増やし、少しでも早くお客様のために活躍できる人になりたいと思っています。

    京都明徳高校の3年間がきっと、みなさんを満足させてくれます。

    私は京都明徳高校を選んで本当によかったと思っています。資格取得への環境や、様々な部活動もそうですが、何より教員の方々や、友達にも恵まれて周りの支えが大きかったです。
    勉強が好きな方はあまりいないと思うし、私もそうでした。難しいことはできれば考えたくないし、友達と遊んでいるときが何より楽しかったです。しかし、マーチングを通して、多くの人と協力して一つの作品を仕上げていくことの難しさと達成した時の充実感。京都明徳高校は、人間的な成長を叶えてくれる場所です。みなさんが、京都明徳高校で満足のいく3年間を過ごせるよう願っています。

  • 京都明徳高校は楽しみを存分に発揮できる場所。

    海上保安庁 勤務

    早川 実希穂さん

    京都明徳高校時代卓球部で培った、継続は力なり。

    京都明徳高校在学中、卓球部に所属し全国大会を目標に毎日頑張ってきました。練習もしんどく嫌でしたが、部活動を通して、何事も継続することで力になるということ、続けることの大変さや大切さを学びました。嫌なことでも一度やると決めたら最後までやり切ることは高校時代に培ったものです。また、在学中は商業科に所属し簿記など多くの資格を取得。それは、就職活動や働いている今も大いに活かされています。

    人のために働く仕事責任が大きい分、やりがいも大きい。

    私は、海上保安庁で働いています。海上保安庁って何?と思われる方がほとんどだと思いますが、海の警察、消防だと思っていただければ想像しやすいと思います。海上保安庁での業務は、巡視船乗組員としての最前線での活動や陸上での後方支援業務など多岐にわたります。私は、2年間の巡視船勤務を経て、現在は経理課で事務仕事をしています。船と陸上で感じるやりがいは違いますが、どちらも自分のした仕事が人のためになっているので、責任が大きい分、やりがいも大きいです。また、近年は女性の海上保安官も増えてきており、男女とも働きやすくやりがいのある仕事だと思います。

    勉強も部活も考え方を変えれば、楽しみに変わる。

    高校生活は、勉強や部活などやるべきことがたくさんあると思いますが、1つ1つ楽しみながら目標をもって取り組んでください。これは、将来どんな仕事をする上でも活きてくると思います。嫌なことでも、どうせやるなら楽しみながらやる!考え方を少し変えるだけで、取り組み方も変わってくると思います。私は、高校時代、勉強も部活も嫌々やっていたので、今思い返せば、もっと楽しみながらやれば良かったなぁと思います。今では、半年ごとに業務目標を立て、それをどう達成するか考えて仕事に取り組むようにしているので、今まで以上にやりがいも楽しみも感じています。人生一度きりの高校生活を思う存分楽しんでください。みなさんが、入学して、後輩になることを楽しみにしています。

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