卒業生の声

卒業生の声 明徳での3年間を思い出に、先輩たちが、さまざまな分野で活躍しています。

柴田 悠佳

補講や先生方のサポートで進路を実現しました。

柴田 悠佳

普通科卒業 
京都大学医学部 
人間健康科学科 卒業

私が志望校を決めたのは1年生の頃でした。最初は漠然とした目標でしたが、でも、どうせなら自分の限界を知りたい、上を目指したいという思いが強くなっていきました。将来の自分を見つめ、目標を決めれば、あとはそれに向かって頑張るだけです。それからの私の高校生活は、とても充実した内容の濃いものになりました。明徳では、早朝テストから1日が始まり、授業や補講、そして家では予習に復習。教科によっては土日や祝日にも補講を受講することができます。また、各自の志望校に合った課題がもらえるなど、しっかりと勉強する環境が整っていて、意欲が高まります。このように指導していただいたおかげで、私の念願であった京都大学に合格でき、先生方には心から感謝しています。明徳に入学して良かった!

川邊 将司

一人の力では達成できなかった。先生方に感謝!

川邊 将司

商業科卒業
立命館大学経営学部 卒業

私は福井県の公立高校から京都明徳高校に転入をしてきました。公立高校では授業以外での検定対策はほとんどありませんでしたが、明徳高校では検定の2週間前から補講を受講することができました。また、わからないところがあれば1つ1つ丁寧に教えて頂くことができました。勉強だけでなくテニス部や委員会にも積極的に参加することができ、文武両道に濃い2年間を過ごすことができました。
大学時代の就職活動を通して、自分がどのような学校生活を送ってきたかを振り返ると、1番印象深く残っているのが高校時代でした。大学でもサークルの会長やゼミ長など様々な経験をしてきましたが、なぜ会長やゼミ長をやったのかと考えると、高校時代に失敗しても挑戦し続けることが身に付いていたからだと感じました。

山口 小百里

部活、勉強、仕事 努力すれば必ず結果はついてきます。

山口 小百里

商業科卒業
近畿産業信用組合 就職

高校卒業後、近畿産業信用組合に勤務しています。入出金や相続手続き、定期作成などの事務やハイカウンターでの窓口対応などをしています。今後は、証券外務や財務などの資格取得に力を入れ、事務や商品内容をより深く理解し、お客様に信頼される窓口になりたいと思っています。明徳では商業科に在籍していました。授業で習った簿記や情報処理がそのまま実務で応用でき、とても役立っています。また、クラブは吹奏楽部に入っており、仲間と全国大会に出た時の感動は一番の思い出です。努力すれば、必ず結果はついてくるということを部活で学びました。仕事でもお客様に喜んでいただくということを通じて感動を味わっていきたいと思っています。みなさんも部活でも勉強でも何でもいいので3年間夢中になれるものを探してください。努力して達成できた時の感動は格別です。明徳ではたくさんの感動体験が待っています!

篠原 優

かけがえのない大切なことを学んだ3年間でした。

篠原 優

普通科卒業
京都中央信用金庫 就職

高校卒業後、系列校の京都経済短期大学を経て、京都中央信用金庫に就職しました。新しいことばかりで、証券外務員の資格取得や業務のことなど勉強の毎日です。明徳時代はバスケットボール部に所属し、副キャプテンを務めていました。インターハイや国体選抜、ウインターカップに出場したことは大切な思い出です。年末年始もほとんど休みがなく、とても厳しい練習の毎日でしたが、言葉づかいや人の気持ちを考えることなど技術的にだけでなく、人間的にも大きく成長できたと思います。また、体育祭や学園祭など行事では、クラスみんなで力を合わせて取り組んだことが心に残っています。友達や先輩、先生方から大きな刺激をもらい、人生でかけがえのない大切なことを学んだ高校3年間でした。みなさんも自分らしく、自分に合った目標や夢を見つけてがんばってください。努力は人を裏切りません。そして、心から信頼できる仲間をみつけてください。

三田 将平

かけがえのない仲間、周りにいる人の大切さを学びました。

三田 将平

普通科卒業
㈱オリエンタルランド 就職

浦安市のテーマパークでダンサーをしています。パレードやショーに出演し、ダンスを通してたくさんの人々に感動と笑顔を届けています。リハーサルは朝5時からだったり深夜からだったり不規則で、体調を整えるのが大変です。明徳ではダンス部で部長をしていました。練習では厳しい局面に多々ぶつかりました。しかしその中で、人と人とのつながりや、周りにいる人々の大切さなど、勉強以外にも多くのことを学び、かけがえのない仲間を得ることができました。チームメイトたちと勝ちとった全国2位は、高校生活一番の思い出です。そんな私も念願だったプロのダンサーとして、今ようやくスタートしました。これから仕事を通じ、経験を積み重ね、胸を張ってプロだといえるようになりたいと思っています。自分自身で道を切り開いていけば、どんな状況も楽しむことができます。みなさんも高校生活を前向きに楽しんでください。

林 昌也

野球に夢中だった3年間、そこから多くを学びました。

林 昌也

普通科卒業
京都ホテルオークラ 就職

私は京都ホテルオークラの宴会サービス課に就職しました。今は、基本的なサービスや英会話などに取り組んでいますが、日本人と外国人では求めるものが違うので、それを理解しながらサービスすることを意識して日々努力しています。仕事はメリハリがあり、先輩からも丁寧に教えてもらっています。
明徳では3年間野球部に所属していました。高校生活は野球一筋でした。毎日の練習で我慢強さやメンタルな部分での強さを学び、この経験があったからこそ今があり、仕事を続けられていると思います。親や友達、先生方に支えられ成長できた3年間でした。何事でも“続ける”ことによって見えなかったものが見えてきたり、発見できたりします。“続ける”ことを大切にして、一日一日を無駄にせず学校生活を過ごしてほしいと思います。