保護者の声

保護者の声 みなさんのメッセージ、とても参考になります!

先生との深い信頼関係

普通科 未来社会コースⅡ卒業(保護者)

娘が明徳高校を受験したいと言った時、甥っ子が以前通い、とてもよい学校であることを知っていたので大賛成でした。実際通い出すと、慣れない長時間の勉強に疲労や悩みを感じることも多々ありましたが、担任の先生をはじめ、関わってくださった先生方が本当に親身になって全力で支えてくださいました。3年間を通して自主的に勉強する習慣と、目標に向かって努力する姿勢が身に付いたように感じます。そんな姉の姿を見ていた次女も、明徳高校を受験し、現在未来社会コースⅡでお世話になっております。三年間で、先生との信頼関係を結び、大学生になった今でも悩み相談に乗っていただくことがあります。先生方には日々感謝の気持ちでいっぱいです。

3年間を終えて

普通科 未来社会コースⅠ 進学クラス卒業(保護者)

3年前、子どもがオープンキャンパスに行き、明徳に行きたいと言った時は、あまり気乗りがしませんでした。しかし入学後、まず初めに感動したのは、子どもたちの要望で男子バスケットボール同好会を立ち上げていただき、校長自らが顧問となって練習を見てくださったことでした。2年生からは部活を止め、進学クラスに進みましたが、なかなか勉強に集中できず、3年生になり先生のご指導のおかげで、ようやく気持ちに気合いが入ったようでした。先生のご指導で、一学期の成績を目標まで上げるため、早朝に登校して遅くまで勉強。帰宅後もさらに勉強し、私も驚いておりました。担任の先生には勉強以外も細部にわたり気を配っていただき、子どもは心から信頼していたようです。一学期の個人懇談では、受験について丁寧かつ的確に説明していただき、希望の大学に合格することができました。卒業式ではクラス代表で卒業証書を授与され、表彰状もいただきました。私は2年目から育友会(PTA)本部役員として、他の本部役員の皆様の輪の中に入れていただき、子どもたちと行事の楽しさを共感できたことはとてもうれしいことでした。この3年間は、親子ともども大変貴重な期間でした。春からは希望に満ちあふれた大学生となりますが、受験で頑張った体験を忘れず、豊かな大学生活を送ってくれることと思います。私も子どもと共にポジティブな気持ちで何ごとも一生懸命に取り組んでいきたいと思っています。お世話の行き届いた明徳高校に通わせていただいて本当によかったと心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

明徳での3年間は親子の宝物

商業科 対人能力コース卒業(保護者)

娘は資格を取得できる商業科を選び、入学しました。商業科の内容は初めてで、期待と不安でいっぱいでしたが、検定前には先生方が全力でサポートしてくださり、資格を取得することができました。商業科の授業、学校行事を通し、嫌なことから逃げず、乗り越える力も身につけ、何事にも全力で取り組む楽しさを教えていただきました。明徳では進路指導も早くから行われ、2年生ではインターンシップ(就業体験)をし、今後の将来を見つめる機会を得ました。進学説明会への参加では、様々な大学・専門学校があると知りました。先生方も夢や目標の実現ができるよう一人ひとりの将来を自分のことのように真剣に考え、時には現実の厳しさも教えてくださり、娘は「歯科アシスタントになりたい自分」を見つけることができました。専門学校を探し、3年の夏休みには進路も決まりました。これも先生方のきめ細やかで温かいご指導のおかげだと思っております。友人と出会い、たくさんの経験をした高校生活でした。卒業後、娘から「明徳に通ってよかった!!」と聞き、明徳での3年間は親子の宝物となりました。ありがとうございました。

商業科で学んだ3年間、卒業にあたり

商業科 対人能力コース卒業(保護者)

息子が京都明徳高校を志望したきっかけは、中学の頃から経済に興味をもっていたからです。3年生の夏、商業科に行きたいと言い出しました。中学の先生からは、経済は大学へ進学してから学んではどうかとの意見もありましたが、息子の意志は固く、明徳に進学しました。商業科では、3年間常に検定試験と向き合っていたように思います。中でも簿記と情報処理には特に力を入れておられ、検定前には検定補講があり、先生方から熱心に教えていただきました。おかげで、たくさんの商業検定で上位級を取得できました。色々な検定に向かい合うのは大変だったと思いますが、ひとつの合格で喜びが増すのか、次も頑張ろうと意欲的に取り組んでいたように思えます。商業科の検定取得は大学の経済学部や経営学部などの受験にとても有利です。商業科で学んだ子どもには専門学科の推薦が与えられるので、そちらを利用して難関大学受験も可能です。息子の場合は指定校推薦にて、難関私立大学、商学部へ進学が決まりました。大学進学が決まった今、商業科で学んだ高校3年間は、息子にとってとても充実した高校生活であったと思います。親としても熱心にご指導いただいた先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。明徳で学んだことをステップに、人生の道を切り開いて歩んでいってほしいと思います。

あなたの夢を叶えるために
全力で応援します!

 

進路部長 仙田陽子

 

進学しようか? 就職しようか? 進学するならどの大学? 専門学校もいいかな?
「高校卒業後の進路を決めること」。それは人生の大きな分岐点とも言えるでしょう。大切なことを決めるのですから、真剣に考え、多くのことで悩まなければなりません。京都明徳高校では、担任が中心となり、コース・学年・教科とそして進路部が協力し合い、ひとり一人の「進む道」=「進路」についてじっくりと考えることができるような体制を整えています。自分の希望する進路に進むための準備には、日ごろの学習への取り組み方、基本的な生活習慣の確立、情報の収集と様々なことがあります。
「なりたい自分になる」そんな皆さんをサポートし、少しずつ大人へと近づいていく皆さんを応援します。