Exceed Leaders みらい社会EL 特進コース
国公立・関関同立の現役合格を目指すCOURSE-コース紹介-
コース紹介
1.国公立・関関同立 進学サポートシステム「MAプログラム」
近年、大学合格実績が急上昇している理由の一つが、MA(MEITOKUアカデミー)プログラムの導入です。
進学指導特別チームを新たに設置し、これまで個別に実施していた受験指導を一元管理し、体系的・系統的なものにしました。
<例>
■ 少人数制習熟度別クラス編成 & 年度途中再編成制度
年間3回クラス再編成が行われるシステムです。
■ 「系統的・体系的」進学プログラム
進学系コース長を中心に、1年生から3年生のHR担任、教科担当者が全体的な構造を共有し、
共通の確かなプロセスにより、キャリア教育を進めます。
※HR担任指導者研修会: チームで共有する受験指導に関するノウハウを、担任レベルに落とし込み、共有します。
■ EL特進コース専属教員の配置
原則、EL特進コース担当者は、EL特進コースの授業を中心に担当します。
これにより、受験指導に絞った教材研究が可能となり、質の高い準備から授業へと繋がります。
■ 週35コマ ※月曜日〜金曜日 正規7限授業
国公立(6教科8科目)・難関私立大学などの受験科目に幅広く対応したカリキュラムになっています。
■ 進学講座
●土曜進学講座 ※無料
週休2日制を利用し、土曜日は受験講座を開講しています。
1年次は学校生活の波に乗るまでは緩やかなペースに設定していますので、安心してください。
●長期進学講座(夏休み、冬休み、春休み) ※無料
文系、理系、大学別、国公立対応など生徒の進路に合わせて、さまざまな講座が1講座あたり90分で展開されます。
●特別講座(不定期開催) ※無料
国公立対策小論文講座、外部講師の進学講座、企業人による講演会など、受験に必要なエッセンスをあらゆるところから取り入れます。
●マンツーマン個別指導
習熟度により、生徒の「できない」にも対応しやすいとはいえ、「できない」の理由は一人ひとり異なります。習熟度で対応できない場合、もしくは、さらに学習したいという意欲のある生徒には、マンツーマンの個別指導を実践しています。
※朝学習、昼休み、放課後などの空き時間を活用しています。
2.ICT推進校の明徳だからできる大学受験指導×ICT活用
■ スタディサプリ・オリジナル授業動画
「分かりにくいところを教えてほしい」「もっと難しい問題が解きたい」など個人によって「欲しい声」は異なります。生徒の個性に合わせて、より効果的な個別最適化学習のスタイルを追求し、全員の学力・得点力向上を実現します。これは、一人ひとりの多様な生徒たちを誰一人取り残すことのない学びである「個別最適な学び」の基本理念にも通じるところです。具体的には、スタディサプリ、本校教員のオリジナル授業動画、リアルタイム型オンライン学習といった様々なアプリの活用や教員による「マンツーマンの個別指導」などが挙げられます。
■ 最新設備の授業環境
HR教室には、ホワイトボード黒板、プロジェクター常設、無料Wi-Fiが完備されています。電子黒板では、不可能であった大画面での講義の視認性を高めるだけではなく、教材提供をより効果的・効率的なものにしています。ICT機器は、生徒の学習意欲を高め、理解・思考を深めたり広げたりすること、表現や技能を高めることに最適だと言われています。随時、最新の機器を取り入れ、最高の学習環境づくりに努めています。
3.探究型学習で、「思考力・判断力・表現力」を鍛える
大学入試の変化により、知識を暗記しているだけでは太刀打ちできない問題が増加しています。大学入学共通テストでは、実際の学習や日常生活の場面を題材に「思考力・判断力・表現力」を発揮して解くことが求められる問題が出題されています。この入試改革は、高校と大学の学習の円滑な接続を図ることが目的です。大学では、自分で専門分野や研究テーマを決めて取り組んでいきます。つまり、知識もさることながら、分からない問いに対して、自ら考え、決断し、行動することが必要なのです。
【探究型学習のスペシャリスト教員】
本校では、探究型学習に特化した理科の教員がいます。多様な研究活動や全国的な研修にも参加し、自身の取り組みも発表しています。その教員が行う学習プログラムの本質は、「受動的から能動的な学びへの転換」です。
【理科 & DX】
本校は、令和6年度から現在に至るまで、DXハイスクール認定校として、文部科学省より採択されています。その学びを深化させるため、最先端の教室「DXROOM」を創りました。一つは、最先端のプロジェクター4台、教室の壁全面ホワイトボードといった、ICT版ポスターセッションが、4人同時にできる教室です。もう一つは、物理教室を改良し、そこにも最先端のICT機器を搭載した仕様になっている教室です。
4.イベントにも一致団結!
➡︎2つのクラスが合体して、1つのクラスで全力投球します!
本校は、年間を通して学校行事が多いことが特徴です。授業・部活動、さまざまありますが、やはり学校行事は生徒の「オモシロイ」を刺激し感性を養います。ELコース生も例外ではなく、普段は、勉強に頑張る姿が見られますが、遠足・修学旅行・学園祭・体育祭など、元気いっぱいに笑顔を見せてくれます。また、行事でクラスの仲間と協力することの大切さ、みんなで成し遂げる成功体験は、クラス全体のモチベーションUPにも繋がります。一人で受験勉強に立ち向かう経験も必要ですが、クラスが一つのチームとなり、みんなで、それぞれの進路に向けて、励まし合い、刺激し合い、乗り越えていく、これが明徳のEL特進コースです。
FOCUS ここが魅力!
topic1 習熟度別クラス編成のメリット
メリット1
レベルに応じた授業を受けることができる
習熟度別クラス編成のメリットは、個々の学習レベルに合わせた授業を展開できる点です。習熟度の高い生徒は「ペースが遅い」、習熟度の低い生徒は「ペースが速い」、このような悩みを解決してくれます。
メリット2
計画性の高い授業を展開することができる
授業内における生徒のつまずきは、想定を超えてきます。そのつまずきが至る所で発生すると、授業の計画性が失われます。
学力幅が狭まることで、授業担当者は、より計画的に授業を進めることができます。
メリット3
学力の底上げが期待できる
生徒は、習熟度に合わせた授業を受けることができるため、理解しているところを強化しやすく、理解していないところをカバーしやすくなります。これにより、習熟度の高い生徒も低い生徒も、両方の学力の底上げが期待できます。
topic2 年度途中クラス再編成のメリット
習熟度別クラス編成のデメリットを解消することができる
メリット1
レベルに合わない編成になってしまう可能性を解消
習熟度別のクラス分けは、入れ替えテストの点数をベースに行われます。その際のテストの点数と生徒本来の習熟度が必ずしも一致するとは限りません。テストの問題が「緊張してできなかった」「たまたまできた」などはよくあることです。習熟度は、いわゆる偶然性が起きる場合があるということです。本校では、4ヶ月をtermとし、入れ替えテストを実施するため、この偶然性によるレベルの差異を解消することができます。
メリット2
モチベーションが下がる可能性を解消
習熟度の発展クラスに行きたい生徒が、テストの結果、標準クラスに行くことになった場合、劣等感を持ちやすくなります。その結果、学習へのモチベーションが低下する可能性があります。年度途中のクラス再編成の場合、4ヶ月後の挑戦に意識を変えることができます。つまり、悔しさをバネにモチベーションを上げることも期待できます。
topic3 少人数クラス編成のメリット
教科担当者が受講する全ての生徒を把握できる
生徒の学力到達度、理解度を正確に把握することが、効率・能率よく効果的な授業を進める鍵となります。生徒の人間性、性格までも把握し、効果的な「声かけ」をしています。
一人ひとりの添削に時間をかけることができる
難関大学では、英語、数学などは記述式の場合が多く、点数のウエイトも大きく占めています。記述式には、教員の添削が必要不可欠です。添削には時間を要します。少人数であることは、添削数が少ない分、一つひとつの添削に時間をかけ、丁寧なアドバイスが可能となります。
授業後(授業中)に、質問がしやすい
クラス35人程度の授業の場合、授業後に質問をすることは難しくなります。生徒は一つの質問をするために長蛇の列をつくります。自分の番が来ても、周りに気を遣い納得するまで質問ができません。そもそも、周りに気を遣い質問する気にならないかもしれません。少人数なら、その気遣いも不要です。
生徒の安心感
小テストの答案、記述式の問題、添削を丁寧にするということは、生徒一人ひとりに向き合うということです。つまり、生徒の心・メンタルをケアしているのです。これは、通常、HR担任が行うことです。「いつも、私のそばには、添削してくれる、アドバイスしてくれる信頼できる先生がいる」という安心感に繋がるのが少人数制クラスの1番のメリットです。
少人数クラス編成&
習熟度別クラス編成&
年度途中クラス再編成
Super Advanced/Advanced それぞれの進路目標
Super Advanced(発展) ➡︎ 国公立大学・同志社大学・立命館大学
Advanced(標準) ➡︎ 関西大学・産近佛龍
★45名収容可能な教室を20名以下で使用しています
Teacher’s Voice
みらい社会ELの強みは、なんといっても少人数指導。「高校からの勉強は難しそうだけど、授業についていけるかなあ……。」そんな心配はいりません!このコースでは、少人数のメリットを活かし、教員と生徒一人ひとりがしっかりと向き合って学習をすすめ、着実に成績を伸ばします。スマホアプリや学習動画などの便利なICTツールもどんどん取り入れていますが、本当に大切と考えているのは、生徒と教員の信頼関係です。みなさんもぜひ、私たちと力を合わせて、難関大学への現役合格を実現しましょう。
みらい社会ELコース長 国語科 教諭 藤木 真澄
カリキュラム
進路結果
令和7年度 卒業生 合格実績
在籍生徒15名
愛媛大学 1名 同志社大学 6名 立命館大学 2名 関西大学 9名
龍谷大学 21名 京都産業大学 13名 佛教大学 2名 同志社女子大学 6名 京都女子大学 2名 大阪医科薬科大学 1名 他
学業特別奨学生制度
(全額免除・半額免除)
一定の条件に該当する合格者に対して、入学金・学園充実費・授業料・教育充実費を免除する制度です。
※興味のある方は、是非、本校教員にご質問ください。なお、この制度は、入学後の定期考査・模試の成績変動に関わらず、授業料・教育充実費の免除は、学校の校則や社会のルールを守り、学業に励み続ける限り、卒業まで適用されますので、安心して学校生活を過ごせます。







